何を書いても構いませんので@生活板132
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何を書いても構いませんので
517:名無しさん@おーぷん 23/07/04(火) 22:54:35 ID:My.mg.L1
なぜ科学者は神を信じるのか、っていうキリスト教を信仰してる欧米の科学者について宗教的な観点から解説する本を読んだ
なんでも、コペルニクスとかニュートンとかの昔の西洋の科学者たちは科学の研究を神の御業を解明するためにやっていてキリスト教こそが現代科学を生み出すきっかけとなった、というような内容だった
そこまではなるほどと思ったんだけど内容が近代の科学者の話になるとなんか変な感じになってきた


近代から現代だと無神論者だったりキリスト教を信じていないと公言してる欧米の科学者もいっぱいいる
キュリー夫人とかアインシュタインとかドーキンスとかチューリングとかファインマンとかホーキングとか
でもその本は「そういう科学者たちも無意識に神を深く信仰していた。よって彼らが無神論者というのは間違いである」と断言していた
そしてけっこうなページ数を割いて長々と「ホーキングは病気で障害者になった苦しみから神に八つ当たりしてただけ、ドーキンスは進化論を通じて真の信仰を探求していただけ」
みたいな感じの主張をしてた
作者は現代の日本人でそれらの科学者と実際に交流したことがあるわけでもなく、単なる作者個人の感想だろそれってレベルの内容

その作者も敬虔なキリスト教徒なんだそうだけど、そういう人にとっては偉大な科学者が無神論者であるということは認めたくないことなんだろうか

520:名無しさん@おーぷん 23/07/05(水) 09:40:07 ID:Lz.m3.L1
>>517
宗教学において宗教の本質は精神的な繁殖活動であるという考えがあります。
ようは仲間作りこそが宗教がもたらす最大の欲求であり、そのために過去の偉人であろうと自分の仲間であると思い込みたくなるのでしょうね。