何を書いても構いませんので@生活板110
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何を書いても構いませんので
1114: 名無しさん@おーぷん 21/08/20(金)23:36:37 ID:Yx.hz.L1
オカルト話なのでご注意を。あと胸糞です。

以前どこかで祖母が亡くなったときの夢の話を書いたことがあります。どこか忘れましたが、

夢の中で誰かに呼ばれる声が聞こえる
声は女性の声
自分は犬を連れていて、声に呼ばれるがまま犬と歩いていく
犬と行き着いた先は広大な川が広がっていた
そこに二人の子供がいて一艘の手漕ぎの船がある
犬は船に飛び乗ったが、私は子供に「あなたは乗れない」と言われた
子供二人が犬を連れて、向こう側に見える島に向かって船を漕ぎ出した
ずっと聞こえてきた女性の声が、私を呼ぶ声から別れを告げる声に変わった
目を覚ましたら祖母が亡くなった電話があった
それからしばらくして、私が連れていた犬(祖母宅で飼われてた犬)が亡くなった

こんな話です。
その後似たような体験をしたので備忘録的に記載します。何度も書きますが、胸糞です。


ある時夢でまた、祖母が亡くなったときと同じ場所に降り立っていました。
前のときは情景をあまり書いてなかったと思うのですが、そこは昭和初期っぽい家が立ち並ぶ住宅街で、時刻はおそらく15時過ぎぐらい。
感覚的に、段々と夜が近づいてきてる雰囲気があります。
私がいる場所は明るいのですが、周りに闇の気配が近づいてきているのを薄々と感じていました。
前回私は犬と一緒にいたのですが、今回私の腕の中には麻の布のようなクリーム色のおくるみに包まれた赤ちゃんがいました。
赤ちゃんはスヤスヤと眠っており、頬は血色がよく、とても暖かかった。
身近な親戚に赤ちゃんなどおらず、正直誰の子か全くわかりませんでしたが、前回と同じようにどこからともなく声が聞こえてきました。
その声はゼルダの伝説に出てくる大妖精様をもう少しおしとやかにした感じです。
「その子をここまでつれてきて」大妖精っぽい喋り方で私にそう言っていました。
前は犬が私を先導してくれたので何も考えず歩いて行けたのですが、今回は先導役がいません。
ですが、前方はまだ夏の昼間の明るさが広がっていたのに、私の背後には闇夜の気配が近づいてきていて、自然と私は明るい方へ明るい方へと歩いていきました。
これが一日目です。
二日目、前回の続きです。
手元の赤ちゃんは相変わらずスヤスヤ眠ってはいたのですが、一日目のような血色の良い頬ではなく、肌が透き通るような白色をしていて、体温もこころなしか冷たくなっていました。
起きている間に時間が進んでいたようで、あたりが17時くらい、あきらかに夕暮れの気配が近づいていました。
「急いで連れてきて」聞こえてきた声もそう言っていました。
これまではなんとなく感じていただけの闇屋の気配も、明らかに目の端に映るくらいには近づいてきていて、私は小走りしながら息を切らして石の階段を駆け上がっていました。
ここまでが二日目です。
三日目。
赤ちゃんは明らかに土気色をしており、もうほとんど体温がありません。
当たりもすっかり黄昏時になっていました。
闇夜がすぐ手を伸ばせば届くところまできています。
「急いで、間に合わない」声にも急かされました。
急いで急いで急いで急いで、夢中で走りました。もう薄暗くて周りがよく伺えませんが、一日目と違い周りに人の住んでるような気配はなく、鬱蒼と木が生い茂っています。
そんな道を抜けると、前に見た広大な川へと到着しました。
日が水平線へと沈むところで、空も川も真っ赤に染まっていました。
川辺りにはやはり、二人の船渡しの子供がいました。
二人ともインド人と日本人を混ぜたような感じの子で、肌が浅黒く、麻でできたような服を身に着けています。
二人は兄弟のような感じで、年齢差があり、兄が私から赤ちゃんを受け取りました。
そしてやはり「あなたは乗れない」と言われ、兄弟二人は船に乗って向こう側へと渡っていきました。
川の向こう側ですが、そこには島があります。こちら側からは高くそびえ立った崖しか見えず、土は赤茶色で草木が生えているようには見えません。
声もそこから聞こえますし、船もそこへ向かいます。
赤ちゃんたちを見送っているとき、声の主が島の上に上半身だけ姿を表したのですが、島を覆うような巨体でした。
鬼子母神のような存在でしょうか?姿形は女性で仏のような質素な姿でしたが、声のせいでしょうか、大妖精並みの存在感のある女性でした。
その女性が身につけていたものも麻の布のようなものでした。
女性は私にお礼を言っていました。
なんとなく、もし間に合わなければあの赤ちゃんはあちら側へはいけないんだ、そう感じました。
あちら側が何か未だにわかりませんが、あちら側へ行けずに闇夜に呑まれるのはなんとなく良くないことだと感じました。

1115: 名無しさん@おーぷん 21/08/20(金)23:36:50 ID:Yx.hz.L1
その夢から暫くして、個人特定につながるので詳しい話は書けませんが、私の物理的に身近に居た女性が一人堕胎していたと知りました。
堕胎した女性は、供養とかしてなかったようです。
私の夢がその女性が堕胎した日と重なりました・・・。
ただの偶然だとは思いますが、私が夢の中で運んだ赤ちゃんはもしかして・・・という思いが残っていて、今でも思い出すと気分が沈みます。

お盆の期間に、不思議な夢を見て、この夢を思い出したので書き起こしてみました。
所詮夢の話ですが、私の気持ちの沈みが伝染してしまったなら申し訳ないです。

1116: 名無しさん@おーぷん 21/08/21(土)09:31:44 ID:lu.5s.L4
話がちょっとズレる上に詳しくはわかりませんが
胎児には最初から魂は入っていないとかで不幸にも流産してしまい供養をするにしても妊娠何ヶ月目だったかで変わると聞きました
臨月だったなら魂は入っているでしょうが妊娠2ヶ月あたりだとおそらく魂は入る前
何がどうすると魂が入っている/入っていないになるのか基準は聞いていません

1117: 名無しさん@おーぷん 21/08/21(土)10:13:32 ID:Sa.uw.L1
オカルト板でやってくれ

1118: 名無しさん@おーぷん 21/08/21(土)11:14:17 ID:cA.uw.L1
普通中絶もやるような産婦人科は敷地内に供養のための地蔵とかおいとくらしいが、医院長が面倒くさがってやらない場合があるらしい。 
長年色んな産婦人科で務めてきた母や母の仕事仲間が言うには、供養をしてないところはどうも良くないことが頻発するらしく、長続きしないそうだ。
皆幽霊なんかより人間(軽い気持ちで中絶する人)の方がよほど怖いと言っていた人だけど、水子の供養だけはオカルトとかバカにせず真面目にちゃんとやれって言ってたな。
中絶したことを知られたくなくてやらない人がいるけど、それは親じゃなくて次に生まれてきた子に祟るとも言ってたし。
望んで中絶したか、やむにやまれぬ事情で中絶したか、色んな事情があるんだろうけど、命に貴賤はないから供養は等しくしなきゃならないんだろう。

1120: 名無しさん@おーぷん 21/08/21(土)14:00:47 ID:xD.vk.L4
なにも供養の対象は水子に限らない
大学には実験動物の慰霊碑があるし辻々には馬頭観音が祀られてる
供養は別に祟るからではなくて「申し訳ない」という自然な気持ちが生き物に向けられたもの
命に貴賤はないというなら、今日食べたハムエッグだってお米だって供養するべきだろう
どれも、人間の勝手な都合で生み出されて消された命ではあるさ
気持ちは大事だが、気持ちを誰かに強要することがないのも大事だろさ

1121: 名無しさん@おーぷん 21/08/21(土)14:02:12 ID:xi.pj.L1
なんで創作ってこう体験談っぽさ減らして
いかにも創作しました感を出すんだろう
一応は私が体験した経験ですって体で出してるはずなのに

1122: 名無しさん@おーぷん 21/08/21(土)14:13:08 ID:xD.vk.L4
どう考えても「なんかいる」ってなったことならあるよ
「出てけー」って旦那が叫んだら出てったけど、私じゃ無理だった
家主だから旦那には出て行かせる権利があったんだろなと思う
それがいる間、色々とそぐわない不運があったし、なんとなくそれのせいだと思う
違うかもしれないけど

1123: 名無しさん@おーぷん 21/08/21(土)15:58:22 ID:WN.qx.L1
日本以外だと「水子」の概念が存在しない国も多いんだよね
水子が祟るなら、国を問わず祟りそうなものなのにな
そもそも、水子って可哀そうな存在なのに
さらに「あいつら、祟るんだよ」なんて汚名を着せられるなんて不遇すぎる

1124: 名無しさん@おーぷん 21/08/21(土)16:31:40 ID:Wu.bd.L1
>>1123
本当不遇過ぎるよね
洒落怖いで水子の祟りってたまにあるけど、感情があるかどうかも怪しい胎児が何で祟るんだよと思っちゃう

1125: 名無しさん@おーぷん 21/08/21(土)16:40:38 ID:xD.vk.L4
水子が祟る能力あるなら、うちらだってできるよな

1127: 名無しさん@おーぷん 21/08/21(土)18:10:45 ID:oH.fb.L1
自分で手を下さなくても流れちゃう可能性なんて20~30%もあるのに、女性ばかりが気に病んだり苦しむのは辛いよ
供養して気持ちが楽になる人はしたらいいし、考えたくもない人は別にしなくてもいいんじゃないの