今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その27
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衝撃的だった体験
460:名無しさん@おーぷん 20/09/27(日)00:20:26 ID:jV.zq.L5
私の従姉はかつてうっかりマザコンと結婚してしまったことがある
お約束通りというかむちゅこたんを恋人視しているママン()とかなりの大バトルを繰り広げた
しかしマザコンのマザコンが治らなかったので従姉は見切りをつけて息子くんを連れて離婚した
そして従姉が実家に戻ってたから20年近くが経過した現在
二十歳になった従姉の息子くんはマザコンと化してしまった


従姉がソファに座れば息子くんが隣にぴったりくっついて座ろうとする
従姉が飲み物を飲めば息子くんが同じものを同じグラスから飲みたがる
従姉が寝に行けば息子くんがついて行って同じ部屋でくっついて眠ろうとする
この間のお彼岸に目撃した時は衝撃的だった
私が彼と5年前に会った段階では普通のマザコンのマの字にも縁が無い子だったから余計に驚いた
従姉に聞いたら何故かここ2年ほどの間に突然息子くんがマザコン化したらしい
従姉だけでなく義伯父も伯母も従姉の弟の従弟も心配してあれこれ探ったけど理由はわからなかったという
そのまま息子くんは誰が止めても何を言ってもどんどんマザコンレベルを上げて現在のハイレベルマザコンに進化した
何が原因だろうねって思わず言ったら「やっぱり血かな…」って従姉は泣きそうな顔で言っていた
適切に育ててもマザコンに覚醒してしまうマザコンの血脈って恐ろしいよ

461:名無しさん@おーぷん 20/09/27(日)01:13:52 ID:1m.jo.L11
マザコンの血脈、遺伝形質ってあるのか

467:名無しさん@おーぷん 20/09/28(月)01:50:56 ID:Wz.8r.L4
>>461
【研究】遺伝子の個人差が他者への信頼醸成と家庭環境との関係に影響を与える…
名大など国際共同研究チーム

これまでの研究から、“幸せホルモン”や“愛情ホルモン”などと呼ばれる「オキシトシン」が、
脳内で分泌されることで対人的なコミュニケーションを促すことが分かってきた。
今回の研究では、親からの愛情不足や虐待に代表されるような問題のある家庭環境で育ったと自己報告した人ほど他者への信頼が低く、
さらにオキシトシン受容体遺伝子の遺伝子多型のAAを持つ人が特にその傾向が顕著である結果となった。
その一方で、AGやGGを持つ人は、家庭環境による信頼への影響が見られなかったことから、家庭環境に問題があっても、
そこから離れた場や状況、例えば友人関係や学校における経験などによって、信頼の醸成が補われる可能性を示唆しているという。